医療機器について

歯科用CT

  

歯科用CTは、従来の2次元でのレントゲンでは得られなかった情報を得ることが出来ます。 
CTにより正確な診断ができ、確実な治療をできることは患者様にとってはメリットがあると言えます。

患者様にとってのメリットとは

・インプラントの術前診断 
・歯周病治療における骨欠損の状態の把握 
・歯根治療における歯根形態、破折、根尖病巣の診断 
・外科治療における親不知の診断、顎関節の状態の把握 、上顎洞の診断

 

しかし、まだ一般開業医で歯科用CT取り入れている病院は少ないです。 
日本の歯科医院において歯科用CTを設置している医院は大学病院や一部の歯科医院に限られており、全国の歯科医院の約1%未満にとどまっているのが現状です。

当院では最新の歯科用CTを取り入れています。

・インプラントの術前診断 
・歯周病治療における骨欠損の状態の把握 
・歯根治療における歯根形態、破折、根尖病巣の診断 
・外科治療における親不知の診断、顎関節の状態の把握 、上顎洞の診断


歯科用CTについて詳しく見る

 

CTやレントゲンの被曝について
(実効線量mSv、ミリーベルトでの比較図)

CTやレントゲンの被曝について

この資料はフィルム型の場合の被曝量です、 当院のレントゲン写真はデジタルX線システムでこの表にある被曝量の1/2~1/4の被曝量に低減されます。

 

デジタルレントゲンQ&A

Q:放射能と診断用X線は同じですか?
A:違います。放射能(放射性物資)は、体内に残留しますが、
診断用X線は身体に全く残りません。

Q:レントゲン撮影を連続して行っても身体に影響はありませんか?
A:診断用X線では、毎日1~2回程度のレントゲン撮影をしても
身体に影響を与えることはありません。

Q:子供のレントゲン撮影は安全ですか? 
A:レントゲン検査は、体に影響を及ぼさない線量の範囲の中で行っています。
お子様の体格に合わせて線量を調節しながら撮影しますのでご安心ください。

※医療被曝について
現在の医療においては、診断・診療のために放射線の使用が不可欠です。
これは病気の早期発見や治療にメリットがあるからです。
『放射線』や『被曝』に対し、怖いイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、
医療で行う放射線(X線)検査は、体に影響が出ない範囲で行われています。

オーラスター(電動麻酔注射器)

オーラスター

細い針ほど内径が小さくなり、抵抗力のため手動では麻酔薬を注入しにくくなります。
電動注射器を使用することで細い針が使えるようになるだけでなく、一定のスピードに制御されることで注入による痛みを抑えることができます。

   

ダイアグノデント(カリエス診断器)

ダイアグノデント

レーザーの光で虫歯の状態を診断できる機械です。
これを使用することにより、虫歯の早期発見・早期治療が可能です。

安全なレーザーのため、小さなお子様や妊娠中の方でも安心していただけます。

      

診療メニュー

治療の目標を共有し、患者さまと共に二人三脚で歩んでいく姿勢が重要だと思います。 患者さまに合わせて治療期間、治療費、治療内容をご説明いたします。
そして、いくつかの選択肢の中から患者さまに一番あった治療法が選べるように私たちがお手伝いさせていただきます。

初めての方へ

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